2020年7月の一覧

武豊町:N様邸浴室改修④完結


電気配線の接続




ユニットバスの組立が昨日完了して、本日は最後の仕上げ。まずはユニットバスの電気工事。照明器具と換気扇の電気工事を納めます。




出入口まわりの枠材取付




出入口周りに枠材(ガクブチ)を取付して壁を作ります。洗面所との取り合いもありますので、元の壁材に合わせて納めます。




すべての工事が完了しました




実際にお湯を貯めて試運転確認をします。すべての確認が終わったら養生を外して工事完了です。綺麗なお風呂を楽しみに待っていただきましたN様、ありがとうございました。

武豊町:N様邸浴室改修③


組立完了のユニットバス




朝からユニットバス資材が現場に届き、組立を開始しました。組立作業中の写真はありませんが、床防水パン→壁パネル組立→天井パネルの順番で進めて、浴槽設置、アクセサリー取付。段ボール養生をして組立完了です。組立した日はコーキングの乾燥養生を考慮して明日へ引継ぎます。

武豊町:N様邸浴室改修②


排水管を新しくします




浴室は昨日の解体工事でスッキリ綺麗に解体できました。ここからは設備工事。まずは排水管の設置。そのあとは給水・給湯配管を設置します。








次は換気扇の排気管の設置です。アルミダクトを用いて新しく取替します。また、電気配線の確認も併せて行います。今回は壁の断熱性が心配なのでグラスウール 断熱材で断熱処理も施しました。




コンクリートを打つ前に鉄筋で補強する




コンクリートを流し込んで土間の完了




砂、砂利,セメントと水を混ぜて練ったものが生コンクリート。現地でしっかりと練りあげて敷き詰めます。10cmほどの厚さでコンクリート床を作るのですが、さらに強くするために、鉄筋材(ワイヤーメッシュ補強筋)を入れます。コンクリートのひび割れなどを防ぐためにに入れます。明日はユニットバスを組立していきます。

武豊町:N様邸浴室改修工事


タイル貼の在来浴室




在来浴室の解体工事が始まりました。ユニットバスの規格サイズが入るように解体していきます。商品が入るように解体することが重要です。




天井解体して小屋裏が見える




天井を解体すると小屋裏(屋根裏)が見えるようになりました。ここで照明器具と換気扇の電気配線の処理が必要になります。感電しないよう注意が必要です。

古民家改装中 頭上注意!


通用口 上部の壁が低くて頭をぶつける




築年数80年ほどの古民家の改修工事。昔の建物は足元段差も多く、開口部も低いことが多くある。通用口の上に大きな筋交があり、これが開口高さを低くしている要因のようだ。




漆喰土壁を解体




土壁の構造としては、竹の骨組み(小舞:こまい)を組み、ワラの入った土を塗り固めたもの。解体するのも容易ですが、土ホコリが舞い上がるため,十分な養生とマスクを着用して作業します。




上枠木材を取付して補強する




解体後は上枠を木材で取付して補強。隙間を埋めておきます。乾燥後に上枠の塗装と漆喰仕上げの補修をして完了となります。30cmほど高くなりましたので頭をぶつける心配も無くなりました。

DIY ケルヒャー高圧洗浄機でそうじ


レンガ敷通路のこけ落しと門塀の汚れ具合




庭先のレンガや門塀などのブロックやレンガは長年の風雨によって苔や汚れがしっかりと付いていく。草や苔がついた事で,より雰囲気の有る空間となるが、レンガ敷通路は雨が降ると滑りやすい。そこでケルヒャー高圧洗浄機でほどよく洗浄してみる。




洗浄機での水アカ落としの様子




灰色の門塀はどことなく廃墟感があるので、「ほどよく洗浄」を基本として苔落とし。水圧を調整しながら、ゆっくりと落としていく。




洗浄後はきれいサッパリ




黒い汚れは8割ほど落ちていい感じの色合いになった。車が多く通る道路に面している場合などは、黒い汚れが進行しやすい。自宅を 時には離れた所から眺めて見ることで気づく事もとても多いので、習慣化していこう。




最終のクリーニング工事


アルミサッシのレール掃除とガラス洗い




全ての工事工程の最終工事となる、クリーニング工事(美装工事)。キッチンや浴室は取替リフォームしない場合、念入りな清掃を必要とする場合が多い。マンションのリノベーションの場合は、設備機器と内装はほとんど新しくなるため、古いものは既存のアルミサッシと玄関戸ぐらいである。ガラスがピカピカになるとすべて工事の終わりを感じます。

小牧市 クロス貼工事の重要な作業のひとつ


ビニールクロスを貼るための接着ノリを塗る工程




ビニールクロス貼工事において、下地ボードのパテ処理や凹凸を滑らかに処理する工程は重要。それと同じぐらい重要な工程が、新しいビニールクロス材に接着用のノリを塗る工程です。




機械を使い、均等にノリを付けることができます。また、長さを測定する事もできるので、無駄なくクロス材を寸法通りカットできます。




天井や壁のクロスが貼れました




全ての工事において言える事ですが、機械や道具がの進化と功績は大きいと言えます。が、最終的には人力で作業することで、細かな部分まで作業する作業員さんの気持ちが見えてくると思います。細かな部分の丁寧な作業を見ると、感謝の気持ちがこみ上げてきます。

本格的な夏の到来を感じる庭です


早朝の4:40分ごろ。今の時期は朝がとても早い。この時期は庭先もおもしろい。




和匠工房の庭先はこんな感じ




玄関前の草木で孵化




和匠工房庭先は緑が多く茂る場所。長年に渡る庭造りからセミが孵化する森に変化し始めています。セミが孵化するまでの成長期間は、約8年ほどとされます。森の形成に伴い,セミの自然サイクルに入っているようです。




ニワトリ小屋の横で孵化




ニワトリ小屋の横でもセミが孵化していました。ニワトリにとっては食事に見えるようで、朝から興奮した様子でした。




メンテナンス夜間工事やってます


大型ショッピング店舗の夜間工事に来ています。営業終了後の時間指定工事です。壁ボードの破損補修で、このような作業も行います。




壁ボードが壊れました








厨房出入口上での高所作業です。ヘルメットをかぶり、安全作業で進めております。⛑メンテナンス工事などは緊急事も多いのですが、お困りに対しては迅速に対応していきます。

▲TOPへ