2020年10月の一覧

W様邸浴室改修③ 完了


今回設置のユニットバス




ユニットバス組立工事。今回は黒系を基調に、メッキ金具をアクセントに。組立後に、電気、水道配管の接続確認をして試運転確認作業。お湯の自動湯はりの実施。実際にお湯を入れて確認すると共に、新しい配管内のゴミなどの掃除を兼ねて行うようにします。お客様には、器具の使用説明、注意事項などをお伝えして工事完了です。新しいお風呂を楽しみにされておりましたので、気持ちのいいお引渡しとなりました。W様、工事依頼ありがとうございました。




W様邸浴室改修工事②


天井裏の新しい排気管設置




昨日の解体後に行う事は、天井裏で電気配線と換気扇の排気管の設置。今回は浴室暖房機の新たな設置ですので、電気の分電盤より専用電源配線を新たに設けます。また、アルミダクト配管にて排気管を設置します。




土間コンクリートを打つ前のようす




コンクリート打設完了




次に土間コンクリートを打ちます。土を整地して締め固め後、ワイヤーメッシュを敷きます。これはコンクリートの強度を高め、ひび割れ防止のために入れます。




その後は、コンクリートを練ります。砂、砂利、セメント、水 を混ぜて流し入れます。ここで重要なのは、配合比率。砂と砂利の量に対してセメント量と水量のバランス。しっかり強度が発生する分量が決まっていますので施工要領に沿った配分にします。打設後は静かに養生して固まるのを待ちます。本日の作業はここまで。




武豊町:W様邸浴室改修工事始まりました






今回は木造戸建て住宅のタイル張お風呂の改修工事。解体工事から始めます。




床コンクリートと浴槽の撤去




天井の撤去後




床のコンクリートと浴槽を撤去。天井も解体すると小屋裏(屋根裏)が見えてきます。この後、天井裏では、電気配線と換気扇配管工事を、床下では給排水設備配管工事を新たに行なっていきます。このような改修工事時に重要な事は、解体後に傷んでいる部分の確認と補修。




既存の給水管と給湯管は古く劣化しているので新しく入れ替え。電気配線もコンセント増設などで今までより使いやすくします。また、入口床下はシロアリによる損傷がありましたので、木材による補強工事を実施。今回の工事を機に、直したり使いやすくする目線で工事を進めていきます。




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