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武豊町マンション キッチンレンジフード取替工事


取替前のレンジフード




今回はマンションキッチンのレンジフードの取替工事です。30年以上使い込まれた機器の取替です。壁換気扇から薄型レンジフードへ取替します。




解体後のようす




新しいレンジフードの組立のようす




既存解体して撤去します。壁に換気扇開口が空いているので新しく排気ダクトを設置します。新しいレンジフードは排気ファンなどが下側に設けられた薄型のものを選定しました。これにて上部排気が可能になります。排気可能範囲を事前にしっかりと確認したうえで機器を決めます。




取替工事完了




取替工事が無事に完了しました。換気扇が新しくなると料理する回数も多くなると思います。レンジフードが新しくなると、周りの他のものが古く汚く感じてしまいます。次はキッチン壁タイルを綺麗にしたいと奥さま、次の計画です。

熱田区 浴室改修③


昨日設置したユニットバスの作動確認を行います。電気配線と水道配管接続確認を行い、給湯を試運転します。今回のTOTOサザナはオプションできれい除菌水を散布する洗浄機能付き。




ユニットバス工事完了




きれい除菌水散布機能




黒色ベースの色合いでまとめた今回のユニットバス。落ち着いた高級感を感じます。また、洗面カウンター下にきれい除菌水を散布するお掃除機能がついています。天井裏で除菌水を生成するユニットが組み込まれており、お掃除機能スイッチを押すと一定時間 除菌水を散布します。こんなコロナ禍において必要な機能なのかもしれません。

熱田区浴室改修②


昨日に続き、浴室改修工事。本日はユニットバスの組立工事です。商品が朝一番に現地に届き、商品検品と荷受けを行います。商品の確認ができてから、工事開始します。今回の商品はTOTOのサザナです。




商品部材の搬入




組立状況




ユニットバスの組立は足元のパーツ組立から進めていきます。排水管の接続には十分な確認をしながら確実に施工します。床組みが出来てから、壁パネル、天井パネルの順序で進めて、水栓や手摺などのアクセサリーを付けて仕上げます。




組立完了状況




本日の工事はここまで。ユニットバスが組立完了しました。コーキングの乾きも兼ねて、ゆっくりと振動を与えないように養生します。

熱田区 浴室洗面改修工事①


ユニットバスの解体




今回はマンションのユニットバス浴室の解体から洗面所の改修工事一式です。初日はユニットバスの解体工事。午前中2時間ほどで解体工事は完了です。




解体後のようす




解体後は設備配管工事。水と湯の配管を所定の位置へ新しくやり替えします。この時に重要なことは、配管の劣化状況の確認。配管の状況をしっかりと点検して作業を進めます。




配管を新しく切替したようす




給水給湯器配管や排水管、追焚き配管を新たに切替しました。また、電気設備の工事として、換気扇や照明器具などの配線切替を行います。換気扇のアルミダクト配管も出来るだけ新しく更新します。




これで明日のユニットバス組立前の準備は完了。本日はここまでです。

武豊町浴室改修③完成


本日 浴室改修工事最終日。




照明器具配線,換気扇配線の接続




電気配線の接続,給水給湯配管の接続確認をして試運転確認します。ユニットバスの天井部分には点検口があり,ユニットバスの天井上をいつでも確認できるようになっています。電気配線や上の階の排水管,換気扇の状況など確認できます。年数が経過してからの器具故障などの時に対応しやすいのがユニットバスの特徴。メンテナンスを考えた大事なことです。




完成です




明るい浴室になりました




出入口の壁補修を行い工事完了。すべての作動確認が終わり、今晩よりご入浴いただけます。




今回はピンク色の壁アクセントパネルと浴槽が奥様のお好みポイント。工事前とは色合いはガラッと変化したため、非常に明るい空間になった印象です。マンションでの工事ですのでスムースに終えることができました。他の部屋の方々にもお勧めしたいところです。

武豊町浴室改修②UB組立


本日はユニットバスの組立工事です。




架台設置の位置確認,水平確認




排水管の接続作業




商品部材が朝、トラックで現地に届き,検品しながら運び込みます。準備も整い組立開始。まずは、床の防水パンを乗せるための架台フレームの設置。高さ確認と水平確認をしながら設置します。この時に排水管の接続が重要な作業。慌てずにひとつづつ作業を進めます。




組立作業完了




本日の組立作業は完了です。本日はここまで。組立後はそのままにしてゆっくりと養生します。

武豊町:マンション浴室改修始まりました


今回取替するユニットバス




築38年のマンション浴室改修工事。ユニットバス浴槽内は亀裂ががあり、今後漏水する可能性が高いため取替工事をすることに。本日は解体工事を行います。




解体後の配管,排水管状況




2時間ほどで解体作業は終了。給水給湯配管の工事並びに排水管の振替工事をします。




給水管、給湯管をつなぎ直して準備します




天井換気扇用のアルミダクト設置




給水管、給湯管を新たに繋ぎ直して準備し塩きます。また排水管も新たに接続し直してエンビ配管を設置しておきます。天井裏では,新たに天井換気扇を設置するためのアルミダクト配管を設置しておきます。




明日はユニットバス組立工事を行います。

W様邸浴室改修③ 完了


今回設置のユニットバス




ユニットバス組立工事。今回は黒系を基調に、メッキ金具をアクセントに。組立後に、電気、水道配管の接続確認をして試運転確認作業。お湯の自動湯はりの実施。実際にお湯を入れて確認すると共に、新しい配管内のゴミなどの掃除を兼ねて行うようにします。お客様には、器具の使用説明、注意事項などをお伝えして工事完了です。新しいお風呂を楽しみにされておりましたので、気持ちのいいお引渡しとなりました。W様、工事依頼ありがとうございました。




W様邸浴室改修工事②


天井裏の新しい排気管設置




昨日の解体後に行う事は、天井裏で電気配線と換気扇の排気管の設置。今回は浴室暖房機の新たな設置ですので、電気の分電盤より専用電源配線を新たに設けます。また、アルミダクト配管にて排気管を設置します。




土間コンクリートを打つ前のようす




コンクリート打設完了




次に土間コンクリートを打ちます。土を整地して締め固め後、ワイヤーメッシュを敷きます。これはコンクリートの強度を高め、ひび割れ防止のために入れます。




その後は、コンクリートを練ります。砂、砂利、セメント、水 を混ぜて流し入れます。ここで重要なのは、配合比率。砂と砂利の量に対してセメント量と水量のバランス。しっかり強度が発生する分量が決まっていますので施工要領に沿った配分にします。打設後は静かに養生して固まるのを待ちます。本日の作業はここまで。




武豊町:W様邸浴室改修工事始まりました






今回は木造戸建て住宅のタイル張お風呂の改修工事。解体工事から始めます。




床コンクリートと浴槽の撤去




天井の撤去後




床のコンクリートと浴槽を撤去。天井も解体すると小屋裏(屋根裏)が見えてきます。この後、天井裏では、電気配線と換気扇配管工事を、床下では給排水設備配管工事を新たに行なっていきます。このような改修工事時に重要な事は、解体後に傷んでいる部分の確認と補修。




既存の給水管と給湯管は古く劣化しているので新しく入れ替え。電気配線もコンセント増設などで今までより使いやすくします。また、入口床下はシロアリによる損傷がありましたので、木材による補強工事を実施。今回の工事を機に、直したり使いやすくする目線で工事を進めていきます。




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