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夜間メンテナンス工事


大型店舗のショッピングカートや厨房機器のメンテナンス工事。壊れてしまったものや不具合のあるものを修理します。店舗営業の終了後に工事を行います。




修理の必要な厨房機器




溶接修理の状況




今回は溶接機械を持ち込んでの溶接修理作業。ステンレス,鉄などの材質の物を修理していきます。ショッピングカートなどは溶接完了後,塗装処理まで施して完了です。




ラッカースプレーでの塗装




このような店舗におけるお困り事などにも対応させていただきます。

専用コンセントの追加工事


洗面所を経由して電気配線




キッチン廻りで電子レンジやホットプレートを使用すると,ブレーカーが落ちやすいようですので,専用のコンセントを増設します。玄関にある分電盤より配線をしていきます。




キッチン壁にコンセント増設




キッチンパネルの壁に穴を空け,コンセントを増やします。パネルは割れやすいため,いろいろな工具を使い慎重に作業を進めます。




新しい専用コンセント




新しく専用コンセントを増やすことができました。RC造(鉄筋コンクリート造)のマンションでは、配線経路に制限がありますが,なんとか工事できました。生活スタイルの変化と共に使いやすい空間に手を加えることは大変重要な事だと感じます。

DIY 網戸の張替え


蚊や虫の侵入を防ぐ網戸が欠かせない時期。そんな網戸が破れていては困ることに。網戸を自分で張替えてみよう。




いろいろな道具を使ってみます




古い網を外す




古い網戸を外します。押さえゴムを取り,網を外します。ホームセンターにはいろいろな道具を売っていたので試してみます。




新しい網を乗せて取付




新しい網を乗せて仮止めする。その際に便利道具をいろいろ試して張替えしてみました。




押さえローラーでゴムを押さえます




仮止めした網の縁をゴムで押さえます。専用ローラーでしっかりと。押さえゴムには太さがいろいろありますので、元の網戸にあったものを用意してください。今回は5、5mm太さのもの。




網戸の張替えできました




上下網が張替えできました。網の張り具合を調整するのにコツが要りますが、ご家庭でもできるかと思います。是非、朝鮮してみてください。

マンションリフォーム完了時の大事な確認


キッチン機器の試運転、コンロ点火確認




給湯器試運転、自動湯張り確認




リフォーム工事によって全ての設備機器が新しくなりました。ガス機器は都市ガス仕様ですので、東邦ガスさんに来ていただいて試運転を行います。「試点火」と呼びます。ガス機器が問題なく作動するかの確認と共に、ガス漏れなど無いかの安全確認です。非常に重要な確認作業ですので、検査結果記録をお客様にお渡しするように心掛けてしています。

武豊町:N様邸浴室改修④完結


電気配線の接続




ユニットバスの組立が昨日完了して、本日は最後の仕上げ。まずはユニットバスの電気工事。照明器具と換気扇の電気工事を納めます。




出入口まわりの枠材取付




出入口周りに枠材(ガクブチ)を取付して壁を作ります。洗面所との取り合いもありますので、元の壁材に合わせて納めます。




すべての工事が完了しました




実際にお湯を貯めて試運転確認をします。すべての確認が終わったら養生を外して工事完了です。綺麗なお風呂を楽しみに待っていただきましたN様、ありがとうございました。

武豊町:N様邸浴室改修③


組立完了のユニットバス




朝からユニットバス資材が現場に届き、組立を開始しました。組立作業中の写真はありませんが、床防水パン→壁パネル組立→天井パネルの順番で進めて、浴槽設置、アクセサリー取付。段ボール養生をして組立完了です。組立した日はコーキングの乾燥養生を考慮して明日へ引継ぎます。

武豊町:N様邸浴室改修②


排水管を新しくします




浴室は昨日の解体工事でスッキリ綺麗に解体できました。ここからは設備工事。まずは排水管の設置。そのあとは給水・給湯配管を設置します。








次は換気扇の排気管の設置です。アルミダクトを用いて新しく取替します。また、電気配線の確認も併せて行います。今回は壁の断熱性が心配なのでグラスウール 断熱材で断熱処理も施しました。




コンクリートを打つ前に鉄筋で補強する




コンクリートを流し込んで土間の完了




砂、砂利,セメントと水を混ぜて練ったものが生コンクリート。現地でしっかりと練りあげて敷き詰めます。10cmほどの厚さでコンクリート床を作るのですが、さらに強くするために、鉄筋材(ワイヤーメッシュ補強筋)を入れます。コンクリートのひび割れなどを防ぐためにに入れます。明日はユニットバスを組立していきます。

武豊町:N様邸浴室改修工事


タイル貼の在来浴室




在来浴室の解体工事が始まりました。ユニットバスの規格サイズが入るように解体していきます。商品が入るように解体することが重要です。




天井解体して小屋裏が見える




天井を解体すると小屋裏(屋根裏)が見えるようになりました。ここで照明器具と換気扇の電気配線の処理が必要になります。感電しないよう注意が必要です。

古民家改装中 頭上注意!


通用口 上部の壁が低くて頭をぶつける




築年数80年ほどの古民家の改修工事。昔の建物は足元段差も多く、開口部も低いことが多くある。通用口の上に大きな筋交があり、これが開口高さを低くしている要因のようだ。




漆喰土壁を解体




土壁の構造としては、竹の骨組み(小舞:こまい)を組み、ワラの入った土を塗り固めたもの。解体するのも容易ですが、土ホコリが舞い上がるため,十分な養生とマスクを着用して作業します。




上枠木材を取付して補強する




解体後は上枠を木材で取付して補強。隙間を埋めておきます。乾燥後に上枠の塗装と漆喰仕上げの補修をして完了となります。30cmほど高くなりましたので頭をぶつける心配も無くなりました。

DIY ケルヒャー高圧洗浄機でそうじ


レンガ敷通路のこけ落しと門塀の汚れ具合




庭先のレンガや門塀などのブロックやレンガは長年の風雨によって苔や汚れがしっかりと付いていく。草や苔がついた事で,より雰囲気の有る空間となるが、レンガ敷通路は雨が降ると滑りやすい。そこでケルヒャー高圧洗浄機でほどよく洗浄してみる。




洗浄機での水アカ落としの様子




灰色の門塀はどことなく廃墟感があるので、「ほどよく洗浄」を基本として苔落とし。水圧を調整しながら、ゆっくりと落としていく。




洗浄後はきれいサッパリ




黒い汚れは8割ほど落ちていい感じの色合いになった。車が多く通る道路に面している場合などは、黒い汚れが進行しやすい。自宅を 時には離れた所から眺めて見ることで気づく事もとても多いので、習慣化していこう。




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