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最終のクリーニング工事


アルミサッシのレール掃除とガラス洗い




全ての工事工程の最終工事となる、クリーニング工事(美装工事)。キッチンや浴室は取替リフォームしない場合、念入りな清掃を必要とする場合が多い。マンションのリノベーションの場合は、設備機器と内装はほとんど新しくなるため、古いものは既存のアルミサッシと玄関戸ぐらいである。ガラスがピカピカになるとすべて工事の終わりを感じます。

小牧市 クロス貼工事の重要な作業のひとつ


ビニールクロスを貼るための接着ノリを塗る工程




ビニールクロス貼工事において、下地ボードのパテ処理や凹凸を滑らかに処理する工程は重要。それと同じぐらい重要な工程が、新しいビニールクロス材に接着用のノリを塗る工程です。




機械を使い、均等にノリを付けることができます。また、長さを測定する事もできるので、無駄なくクロス材を寸法通りカットできます。




天井や壁のクロスが貼れました




全ての工事において言える事ですが、機械や道具がの進化と功績は大きいと言えます。が、最終的には人力で作業することで、細かな部分まで作業する作業員さんの気持ちが見えてくると思います。細かな部分の丁寧な作業を見ると、感謝の気持ちがこみ上げてきます。

本格的な夏の到来を感じる庭です


早朝の4:40分ごろ。今の時期は朝がとても早い。この時期は庭先もおもしろい。




和匠工房の庭先はこんな感じ




玄関前の草木で孵化




和匠工房庭先は緑が多く茂る場所。長年に渡る庭造りからセミが孵化する森に変化し始めています。セミが孵化するまでの成長期間は、約8年ほどとされます。森の形成に伴い,セミの自然サイクルに入っているようです。




ニワトリ小屋の横で孵化




ニワトリ小屋の横でもセミが孵化していました。ニワトリにとっては食事に見えるようで、朝から興奮した様子でした。




メンテナンス夜間工事やってます


大型ショッピング店舗の夜間工事に来ています。営業終了後の時間指定工事です。壁ボードの破損補修で、このような作業も行います。




壁ボードが壊れました








厨房出入口上での高所作業です。ヘルメットをかぶり、安全作業で進めております。⛑メンテナンス工事などは緊急事も多いのですが、お困りに対しては迅速に対応していきます。

豊川市 キッチン取付工事


コンクリート壁面へのキッチン工事




今回はI型キッチン取付。コンクリート壁面と上部に梁があり、難しい作業です。取付部分へは木材やベニヤを使って補強壁を作り取付していきます。既存の壁タイルはコンクリートにしっかりと接着剤していますので、その上からキッチンパネルを貼っていきます。なかなか難易度の高いキッチン工事ですので、慎重に作業を進めていくことにします。




結露の多い北側の窓は手入れが必要です


北側窓の汚れ




マンションの北側窓は 冬場に結露しやすく汚れやすいもの。長年掃除をしないと黒く埃が付くとともにカビの発生の原因となりやすい。特にガラスとのコーキングは黒カビが付きやすいもの。




サッシを掃除してコーキングを新しく




サッシを綺麗に掃除して、ガラス周りコーキングの打ち替えします。結露の水はできるだけ取り除くこととともに,十分な換気をすることが重要ですね。

最も重要とも言える作業です!


私が一連のリフォーム工事工程の中で重要だと思いながら作業をするのが,この作業。




仕上がった床を傷から守のるための床養生




最終工程のキッチン組立や器具取付工事。脚立を使用しての作業が多く、また工具や材料を落として傷を付けることも少なくない。床の傷防止の意識が最終的な仕上がりに現れると考えます。気持ちよくお引き渡しをしたいと思い、念入りに養生するのが私の仕事です^_^

内装工事 ビニールクロス貼


小牧市 クロス貼りしています




リフォーム工事終盤。天井壁のビニールクロス貼替え工事を進めています。既存クロスをメクリ、段差や傷をパテで処理してから貼ります。このパテ処理をキチンと施さないと仕上がりに大きく影響します。作業を慌てずにしっかりと進めていきます。

豊川市 床フロアタイル仕上げ


既存フローリング上にフロアタイルを貼る




リフォーム前は茶色のフローリングが張ってありました。今回は色目をグレー基調にしてみます。フロアタイルは厚みは薄く、硬いのが特徴。見た目は石目だったり木目だったり本物とほぼ一緒。リフォームではよく使う材料のひとつです。

トイレの漏水 その後に


水の染みた天井ボードの撤去




2階トイレの給水管漏水を1ヶ月ほど前に直した。その時に1階のトイレ天井に水染み跡が発生。完全に水漏れが改善されたのを確認の上,ボード貼替え補修をすることに。




ボードや断熱材は水を含み 黒くカビていた




少量の水に濡れた建材や木材は 時間が経過するにつれ、表面から少しずつ乾いていく。しかしたっぷり水を含んでしまうと乾きにくい上に、カビが発生しやすい。今回も解体してみると、ボードや断熱材は黒くカビていた。




断熱材とボードを新しく改善




水漏れの対応としては、まず水漏れを止めることを第一とするが、その後は 空気環境の悪化に繋がるため、内装のやり替え補修は早く行ったほうがいいと考える。

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